目次
1.吉野神宮とは
2.七五三のご祈祷について
3.吉野神宮の特徴
-吉野神宮の祭神
-吉野神宮の摂社・末社
-吉野神宮の年間行事
4.吉野神宮の見どころスポット
5.吉野神宮で七五三のご祈祷をするメリット
6.七五三お役立ち情報
-七五三とは?由来と意味
-七五三のお参りはいつ行く?
-七五三のご祈祷をするメリット
-七五三の写真を残すメリット
-七五三で後悔しないための準備チェックリスト
7.吉野神宮お参りQ&A
8.アクセス・駐車場情報
9.七五三の撮影・着物レンタルはフォトスタジオワタナベ
-吉野神宮からお近くの店舗
‐七五三に関するご案内
10.その他七五三の御祈祷におすすめの神社・お寺
11.フォトスタジオワタナベ店舗一覧
本記事では奈良県吉野郡吉野町の七五三の参拝やご祈祷に人気の吉野神宮に関して、特徴や祭神、境内スポットや御祈祷、アクセス、駐車場情報などについて解説します。
吉野神宮(吉野郡吉野町)とは

吉野神宮の概要
吉野神宮は奈良県吉野郡吉野町に位置する神社で、近代神社建築の代表作として、国の重要文化財が多く存在する神社です。

吉野神宮(吉野郡吉野町)の詳細と七五三のご祈祷について

七五三のご祈祷について
- 七五三ご祈祷:あり
- 七五三ご祈祷の初穂料:お問い合わせください
- 七五三ご祈祷の予約:予約制(なるべくお電話にて)
吉野神宮の特徴
吉野神宮の詳細
近代神社建築の代表作
吉野神宮は、明治22年(1889)、明治天皇により創建されました。社殿は昭和7年(1932)の改築で、本殿、拝殿などは全て檜造りとなっています。
国の重要文化財が多く存在
本殿や拝殿、神門、鳥居、摂社本殿など境内には数多くの国の重要文化財が存在します。
吉野神宮の祭神

祭神:後醍醐天皇(ごだいごてんのう)
後醍醐天皇は、自ら政治の主導権を握り、「建武の新政」を行って天皇中心の政治を実現しようとしました。後醍醐天皇は自ら幕府を倒した稀有な天皇として、日本の歴史の中でも特別な存在です。1339年、吉野で崩御し、のちにその功績をしのんで吉野神宮が建立され祭神として祀られています。
吉野神宮の摂社末社
・御影神社(重要文化財)
・船岡神社(重要文化財)
・滝桜神社(重要文化財)

吉野神宮の年間行事
1月1日:元旦祭 — 新年の始まりを祝う神事
1月3日:元始祭 — 初めの神始め
2月17日:祈年祭 — 五穀豊穣・国家繁栄を願うお祭り
4月29日:春の大祭 — 吉野神宮の例大祭(大祭)
7月末(7月31日頃):夏越大祭(夏越の大祓)半年分の穢れを祓い、健康・無病を祈願
9月27日:秋の大祭 — 秋季の例大祭。浦安の舞や詩吟などの奉納行事あり
12月23日:天長祭 — 天皇の長寿を祝って祈る祭り
12月31日:大祓 — 年末の穢れを祓う神事
吉野神宮の見所スポット
・表鳥居(重要文化財)

・神門(重要文化財)

・拝殿(重要文化財)

・東門(重要文化財)

・摂社御影神社本殿、摂社船岡神社本殿、摂社瀧櫻神社本殿

吉野神宮で七五三のご祈祷をするメリット
吉野神宮で七五三のご祈祷をするメリット
吉野神宮で七五三のご祈祷をするメリットを、パパママの口コミや、当店スタッフの観点からご紹介します。
後醍醐天皇を御祭神とする、歴史と格式のある神社で七五三を迎えられる
お子様の健やかな成長だけでなく、ご家族の健康や安全も一緒に願うことができる
吉野ならではの観光と一緒に楽しめる
美しい朱塗りの社殿を楽しめる
駐車場がありアクセスしやすい
吉野山の自然を身近に感じられる
七五三お役立ち情報
七五三とは?由来と意味
七五三の意味
七五三は、3歳・5歳・7歳を迎えるお子さまの成長をお祝いする、日本に古くから伝わる行事です。
これまで健やかに育ってきたことへの感謝を神様に伝え、これから先も元気に成長し、幸せに過ごせるよう願いを込めてお祝いします。
お祝いの際には、神社への参拝やご祈祷を行うほか、着物を着たお子さまの姿を記念写真として残すご家庭も多くあります。
七五三の由来
現在の七五三につながる風習は、平安時代から鎌倉時代にかけて行われていた、子どもの成長を祝う儀式がもとになったといわれています。
当時は今ほど医療が発達しておらず、幼い子どもが無事に成長することは決して当たり前ではありませんでした。そのため、7歳までは「神の子」として大切にされ、7歳を迎えた段階で一人前の人として認められていたとされています。
こうした時代の中で、3歳・5歳・7歳の節目に成長を祝う儀式が行われるようになりました。3歳では「髪置の儀」、5歳では「袴着の儀」、7歳では「帯解の儀」が行われ、これらが現在の七五三の由来になったと考えられています。
七五三のお参りはいつ行く?
七五三は11月15日に行うのが伝統的ですが、近年ではご家庭の予定に合わせて、都合のよい時期にお祝いするケースも増えています。
9月下旬から12月上旬は、土日や祝日に神社へお参りするご家庭が多く、秋の穏やかな気候の中で着物姿のお子さまと過ごしやすい時期です。
また、混雑を避けるために、春の桜が咲く時期にお参りや記念撮影を行ったり、ご兄弟の夏休みに合わせて参拝したりする方法もあります。11月15日に限定する必要はないため、ご家族のスケジュールやお子さまの体調を考えながら、無理なくお祝いできる日を選ぶとよいでしょう。
七五三のご祈祷をするメリット
七五三のご祈祷では、お子さまがここまで元気に成長されたことを神様にお伝えし、これまでの日々への感謝を表します。そして、これから先も健やかに過ごし、幸せに成長できるよう願いを込めてお祈りします。
ご家族みなさまで神前に向かうことで、お子さまの成長を一緒に喜びながら、節目のお祝いをすることができます。これからの健康や幸せを願うだけでなく、家族で七五三を迎えたという思い出を共有できることも、ご祈祷を受ける良さの一つです。
お子さまの成長を改めて感じながら、ご家族にとっても忘れられない一日を過ごす機会となるでしょう。
七五三の写真を残すメリット
お子さまの成長は日々変化していくからこそ、七五三の晴れ姿を写真に残しておくことには大きな意味があります。着物を身にまとった姿や、その日にしか見られない表情を撮影しておけば、将来、お子さまの成長を振り返る大切な記録になります。
少し緊張した面持ちや、ふとした瞬間に見せる笑顔など、七五三ならではの姿は成長とともに変わっていきます。何年後、何十年後に写真を見返した際には、その日にご家族で過ごした時間まで思い出せることでしょう。
また、七五三はご家族全員で写真を残せる貴重な機会です。お子さまの成長記録としてはもちろん、祖父母への贈り物にもなり、家族みんなの大切な思い出として残すことができます。
お参り当日はご祈祷や移動などで時間に追われやすいため、前撮りを利用するのも一つの方法です。余裕を持って撮影に臨めるので、お子さまの様子に合わせながら、リラックスした雰囲気で撮影を楽しめます。

▼関連記事
こちらの記事で大神神社の七五三お参りとご祈祷の体験レポートも紹介していますので、ご参照ください。
七五三で後悔しないための準備チェックリスト
七五三当日は、神社への参拝だけでなく、ご祈祷や記念撮影、移動などもあり、思いのほか長時間になることがあります。
普段とは違う着物や草履で一日を過ごすお子さまは、途中で疲れたり、不快に感じたりすることもあるため、必要なものを事前にそろえておくと安心です。
当日をできるだけスムーズに過ごし、お子さまもご家族も七五三を楽しめるよう、持ち物の準備にぜひお役立てください。


Q&A
-
お参りだけでも七五三になりますか?
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はい、七五三はご祈祷を受けず、神社へお参りするだけでも問題ありません。ご家族でお子さまの成長を喜び、これまで無事に過ごせたことへの感謝と、これからの健やかな成長を願うことが大切です。
より正式に節目のお祝いをしたい場合には、ご祈祷をお願いするという方法もあります。ご家族の希望や予定に合わせて、お祝いの形を選ぶとよいでしょう。
- 境内で七五三の記念撮影はできますか?
-
はい、談山神社の境内では、七五三の思い出として写真を撮影することができます。
撮影時には、ほかの参拝者の方の通行や参拝の妨げにならないよう周囲に気を配り、神社が定めるルールを守って撮影しましょう。
また、写真館などの業者による撮影を希望する場合は、一般の参拝者による記念撮影とは異なる扱いとなる場合があります。事前に神社へ確認しておくと、当日も安心して撮影できます。
- 雨の日でも七五三のお参りはできますか?
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はい、七五三は雨の日でもお参りやご祈祷を行うことができます。傘や雨具を用意するほか、お子さまの着物が濡れないよう対策をしておくと安心です。
フォトスタジオワタナベで七五三の着物レンタルや当日のお支度をご予約いただいている場合は、悪天候による日程変更も承っております。お天気が気になる際は、どうぞお気軽にご相談ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
七五三着物レンタル(橿原市)
- 七五三の時期は混雑しますか?
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10月から11月にかけては七五三シーズンとなるため、特に土日・祝日や11月15日前後は参拝される方が増え、境内も混み合いやすくなります。
混雑をできるだけ避けて落ち着いて参拝したい方は、平日を選んだり、比較的早い時間に訪れたりするとよいでしょう。
- お参りの際の家族の服装はどのようなものが良いですか?
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七五三のお参りにあたって、保護者の服装に特別な決まりはありません。とはいえ、記念写真を撮影する機会でもあるため、スーツやお着物など、きちんとした装いを選ばれるご家族が多くいらっしゃいます。
フォトスタジオワタナベでは、お母様向けの訪問着レンタルに加え、お参り当日の着付けなどのお支度も承っております。
詳しくはこちらをご覧ください。
七五三訪問着レンタル(橿原市)
- 初穂料とは?
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初穂料(はつほりょう)は、七五三のご祈祷をお願いする際に、神様への感謝やお祝いの気持ちを込めて納めるものです。談山神社では、七五三のご祈祷料はお子さま一人につき5,000円からとなっています。
初穂料はのし袋に包んで用意すると丁寧ですが、白無地の封筒でも問題ありません。表書きには「御初穂料」と記入し、その下にお子さまのお名前、またはご家族の名字を記して持参するとよいでしょう。
吉野神宮(吉野郡吉野町)の基本情報・アクセス・駐車場情報

※駐車スペース
| 神社名 | 吉野神宮 |
| 住所 | 奈良県吉野郡吉野町吉野山3226 |
| 電話番号 | 0746-32-3088 |
| 受付時間 | 9:00〜16:30 |
| アクセス | 〇電車の方 近鉄吉野神宮駅より駅前の大鳥居を通りすぎ、坂道を徒歩で約20分 |
| 駐車場 | 無料 (午前8時30分~午後5時) 但し、駐車は1時間以内 駐車台数 普通車100台 但し、4月1日~4月下旬 大型バス11台 普通車7台 |
| 七五三(753)のご祈祷 | あり |
| ご祈祷時間 | 9:00〜16:00 |
| 七五三(753)ご祈祷 の初穂料 | お問い合わせください |
| 七五三(753)ご祈祷 の予約 | 予約制 なるべくお電話にて |
吉野神宮(吉野郡吉野町)の七五三の参拝・ご祈祷をお考えならフォトスタジオワタナベ(渡辺写真館)で写真撮影と着物レンタル

フォトスタジオワタナベ(渡辺写真館)では毎年、吉野神宮へお参りに行かれる方のお宮参りや七五三・十三参りの着物レンタルや当日支度、写真撮影などを対応させていただいています。特に吉野神宮にお参りをご予定される方は奈良橿原店が人気となっています。
フォトスタジオワタナベ(渡辺写真館)は、奈良市に3店舗、橿原市・広陵町に各1店舗、京都府木津川市に1店舗を展開しています。奈良県内の各地域から足を運びやすく、奈良・京都のさまざまな神社やお寺へお参りされる際にもご利用いただきやすい店舗展開となっています。
創業90年以上にわたって培ってきた撮影・お支度の技術と豊富な衣装を活かし、お宮参りや七五三の大切な一日を写真に残します。ご家族にとってかけがえのない時間を、何十年先まで振り返ることのできる思い出として、心を込めてお届けします。
▼七五三に関するご案内はこちら
・七五三(前撮り・後撮り) | 奈良市・橿原市・広陵町・木津川市の写真撮影と着物レンタルなら
・七五三着物レンタル|奈良市・橿原市・広陵町・木津川市の写真撮影と着物レンタルなら
▼ママ着物(訪問着)レンタルに関するご案内はこちら
ママ着物・訪問着レンタル|奈良市・橿原市・広陵町・木津川市の着物レンタルなら
その他七五三の御祈祷におすすめの神社・お寺
橿原店周辺の七五三のご祈祷におすすめの神社・お寺のコラムはこちらです。
- 都祁水分神社
- 大和神社
- 鏡作坐天照御魂神社
- 多坐彌志理都比古神社
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- 犬飼山轉法輪寺
フォトスタジオワタナベ(渡辺写真館)の店舗一覧
フォトスタジオワタナベ(渡辺写真館)の店舗一覧
・奈良本店(奈良県奈良市鶴福院町26)
0742-26-3344
・奈良 押熊店(奈良県奈良市押熊町1247-1)
0742-41-1188
・奈良 柏木店(奈良県奈良市柏木町486-5)
0742-34-5001
・奈良 橿原店(奈良県橿原市土橋町370-1)
0744-25-6000
・広陵町 真美ケ丘店(奈良県北葛城郡広陵町馬見中2丁目6-26)
0745-55-0110
・京都 木津川店(京都府木津川市州見台1丁目1-1-1ガーデンモール木津川2F)
0774-75-1800
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